東海中高「サタデープログラム」にて、
登壇の機会をいただきました。
今回のご縁は、
東海中学校の生徒さんから届いた
一通のメールがきっかけでした。
講演のご依頼から当日のアテンドまで、
企画した彼が一貫して
丁寧に担当してくださいました。
ご依頼いただいた講演テーマは、
「アムール・デュ・ショコラに見る
人の心を動かす広報の力」
15年間、
タカシマヤの広報として携わってきた
アムール・デュ・ショコラ。
名古屋から始まったこの催事が
日本最大級のイベントへと育っていく過程で、
魅力をどのように社会へ届けてきたか。
また、メディア、お客様、シェフの皆さまとの
信頼関係をどのように築いてきたのか
について、お話ししました。
あわせて、
東海高校のオンライン文化祭で、
私の甥が自らプレスリリースに挑戦した際の事例や、
存続の危機にあった佐屋少年野球クラブが、
広報を通じて仲間を増やしていった
取り組みもご紹介しました。
広報は、
ただ情報を発信することではなく、
人と人、人と社会の関係を育てていくこと。
「自分には関係ない」と思っていた方々にも
共感の接点を見つけ伝えていくことで、
つながりを生み出し
いつしか新たな仲間や応援者へと変わっていく。
そんな想いを込めた今回の講演が、
少しでも皆さんの心へ届く
時間になっていたら幸いです。
講演後には、私自身も一参加者として、
辻口博啓シェフの講演を拝聴しました。
これまで取材を通して何度もお話を伺ってきましたが、
講演という形で改めてその想いに触れ、
胸が熱くなる時間となりました✨
また、タカシマヤ時代からのお客様が
会場へ足を運んでくださり
独立3周年をお祝いしてくださったほか、
新入社員時代に温かく愛情いっぱいに
育ててくださった先輩からは花束までいただき、
多くの方々の優しさに包まれた
幸せな一日となりました。
東海中高サタデープログラム実行委員の皆さま、
ご参加くださった皆さま、
本当にありがとうございました!