愛知県学校図書館研究会
高等学校部会「尾西北地区研究会」にて
登壇の機会をいただきました。
今回のテーマは、
『PR視点で考える、みんなの居場所づくり』
高校生が思わず足を運びたくなる
図書館のつくり方とは——
図書館は、
本を読む場所であると同時に、
生徒一人ひとりにとって
安心して過ごせる「居場所」にもなります。
だからこそ、
図書館の魅力や先生方の想いをどう伝え、
どのように関わりを生み出していくかが大切です。
講演では、実際の事例を交えながら、
伝え方の工夫や
思わず足を運びたくなる場づくりについて、
PRの視点からお話ししました。
講演の最後には、ご担当の先生が
涙ぐみながらご挨拶をしてくださり、
そのお姿に胸がいっぱいになり、
私も思わず涙してしまいました。
「伝えること」は
単に情報を発信することではなく、
人の想いやその場所が持つ価値に
光を当てること✨
今回の講演が、
先生方が日々大切にされている図書館の価値や
生徒の皆さんとの関わりを見つめ直す、
小さなきっかけとなっていましたら幸いです。
温かく迎えてくださった先生方、
この度は貴重な機会をいただき、
誠にありがとうございました!