wis works 様主催トークセッションMC

ウィズワークス株式会社様主催の
「経営者Session」に、
MCとして登壇しました。

今回のゲストは、
あてま高原リゾート ベルナティオで
11年間総支配人を務められた、
T-BOX代表の佐野智之さん。

テーマは
「人と組織が動き出す経営とは」

入社1年目の社員から、
「リーダー」として役割を与え
手当もつける。

結果だけではなく、
結果に至るまでの過程も見る。

そして、上司からの評価以上に、
お客さまからいただく
「ありがとう」を大切にする。

自分の仕事が
誰かの喜びにつながったという実感が、
「またやりたい!」
「もっとやってみたい!」
という主体的な行動につながっていく。

そうした一人ひとりの想いや変化を
丁寧に受けとめ、
組織づくりへとつなげていくために、
佐野さんが大切にされていたのが ”対話” でした。

人を動かそうとするのではなく、
一人ひとりを尊重し、
自ら動きたくなる環境をつくっていく。

「時間はかかっても、必ず変わる」

佐野さんの一つひとつの言葉に、
長年にわたって向き合い実践してきた方
だからこその重みを感じました。

佐野さんは、
「インターナルコミュニケーションなんて
 意識したことがない」
と仰っていました。

ですが、お話を伺えば伺うほど、
これまで実践されてきたことは
まさにインターナルコミュニケーションそのもの。

制度や手法にとらわれることなく、
・どんな組織でありたいのか
・人とどう向き合うのか
を考えることから始まる。

大切なのは、
「やり方」よりも「在り方」

改めて、そのように深く感じた時間でした。

今回のトークセッションの内容は、
後日ウィズワークス様のサイトにて
記事掲載されるそうですので、
ご興味のある方はぜひご覧ください。

ご参加くださった皆さま、
ウィズワークスの皆さま、
そしてご一緒させていただいた佐野さん、
貴重な機会をありがとうございました!

👉拙著『Passion Relations 真・広報PR術』はこちらから

PAGE TOP