「社内報アワード」を主催されている
ウィズワークス様 本社にて開催された、
インターナルコミュニケーション(IC)
座談会に、有識者として
参加させていただきました。
独立後より、
長くご縁をいただいている
ウィズワークス様。
社内報アワードの審査員としても
関わらせていただく中で、
社内報やICが持つ可能性と奥深さを
何度も実感してきました。
今回のテーマは、
「ICが強い会社は何が違うのか」
座談会では、
多角的な視点から意見が飛び交い
とても中身の濃い時間に。
ICが変われば、組織の未来が変わる ───
社内報や社内発信は、
単なる情報共有ではなく
社員一人ひとりが
「この会社で働く意味」を
見つめ直すきっかけになるもの。
・お金以外の働く理由
・自分の仕事が誰の役に立っているのか
・会社の未来にどう関わっているのか
それらに光を当て、
社員一人ひとりが会社を
“自分ごと” として捉える
キッカケをつくっていくことも、
ICの大きな役割だと感じています。
だからこそ、ICは
広報部門だけの領域ではなく、
経営・人事・総務・教育など、
組織全体に深く関わる
“組織の土台” ともいえる存在です。
当日は、
ご一緒した皆さまのお話からも
多くの刺激をいただき、
私自身にとっても学びの多い
大変濃密な時間となりました✨
なお、本座談会の様子は、
「社内報白書」夏刊行リニューアル号に
掲載予定です。
貴重な機会をいただきました
ウィズワークスの皆さま、
ご一緒した皆さま、
誠にありがとうございました。
現在進行中の社内報アワード審査にも、
益々真摯に向き合ってまいります!