PR TIMES主催の
広報セミナーに登壇いたしました。
今回のテーマは
「広報が “経営の武器” になる」
名古屋大学発のAIベンチャー
株式会社トライエッティングの
代表取締役CEO長江さん
広報ご担当の間瀬さん
とご一緒しました。
トライエッティングは、
私が独立した際
最初にお声がけくださった会社で、
現在も広報アドバイザーとして
伴走させていただいている
大切な顧問先企業様です。
同社の取り組みは、
PR TIMESの森さんから
「BtoBのお手本のようなリリース」
とご評価いただくほど、着実に
成果を積み重ねていらっしゃいます。
今回のセミナーで長江さんからは、
創業期からPRを経営の一部として
重視されてきた背景と理由
について共有いただきました。
「PRチームに渡せるネタはないか?」
と、全社会議で必ず
問いかけてられていて、
その姿勢からも
広報が “経営の習慣” として
根付いていることを強く感じました。
そして、その意思を
現場で形にしていらっしゃるのが
広報ご担当の間瀬さん。
日々の現場から一次情報を拾い上げ、
導入事例として磨き、
媒体ごとに “伝わる形” へ落とし込む。
地道に、丁寧に―
それぞれ最適な形へと展開されています。
派手な一過性の施策ではなく
このような積み重ねこそが、
企業の「信頼資産」
として築かれていきます。
BtoB広報は特に、
「見える化」を徹底して
相手に判断材料を
丁寧に渡していくことが大切です。
もし今、
発信が止まっている方がいらっしゃれば、
ぜひ「今日の現場の一次情報」
を拾いに行って、
ひとつだけでも発信してみてください。
その小さな積み重ねが、
やがて大きな信頼資産に
なっていきます✨
ご参加くださったみなさま、
運営の皆さま、
そしてトライエッティングの皆さま、
本当にありがとうございました!
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