名古屋商工会議所 × PR TIMES 共催による
「名古屋の中小事業者と広報・PRセミナー」に
登壇しました。
今回のテーマは、
『一つの発信が、明日を変える』
第一部では、
「なぜ、あの会社は知られているのか」
をテーマに、
広報・PRの基本戦略について
私からお話ししました。
その中で、1年前から
広報の内製化支援で伴走している
名工銘鈑さまの事例もご紹介。
これまでの発信が実を結び、
取材が途切れない流れがどのように生まれたのか
を私からお伝えした後、
名工銘鈑で広報を担当されている
加藤さんご本人から、
実際に取り組んできたことや
その中で生まれた変化について
お話しいただきました。
広報未経験からスタートした加藤さんが、
たくさんの方を前に
一生懸命ご自身の言葉で
これまでの取り組みをお話しされている姿を見て、
本当に嬉しく
誇らしい気持ちになりました✨
第二部は、
中日BIZナビ編集長・杉藤さん
(中日新聞編集局経済部)
元祖鯱もなか本店・古田さん
とのトークセッション。
杉藤さんからは、記者目線で
「ニュースにしたくなるプレスリリースとは?」
というテーマについて、
詳しくお話しいただきました。
特に印象的だったのは、
毎日届く大量のプレスリリースを
まず「仕分け」しているという
記者の現場ならではのお話です。
では、その中から
「選ばれるプレスリリース」とは
どんなものなのか——
記者の視点から
具体的に教えていただきました。
また、「鯱もなかの逆襲」が
書籍化され話題となっている
元祖鯱もなか本店の古田さんからは、
発信を続けてきたことで生まれた
たくさんの “奇跡” のお話が。
中でも素晴らしいと感じたのは、
SNSを一方的な発信の場にするのではなく、
お客様との双方向のコミュニケーションを
コツコツと積み重ねていることです。
私はいつも、PRは
「インフォメーション」ではなく
『コミュニケーション』
だとお伝えしていますが、
まさにそれを体現されているお話だと感じました!
広報は、一度の発信で
すぐに結果が出るものではありません。
でも、コツコツと発信を積み重ねることで、
その一つひとつが ”情報資産” となり
未来へとつながっていく。
私自身も、日々その力を実感しています。
今回ご参加くださった皆さまにも、
ぜひこれを機に
結果が出ないときも諦めず、
発信を続けていただけたら嬉しいです。
名古屋商工会議所さま、PR TIMESさま、
ご一緒させていただいた 杉藤さん、古田さん
そしてご参加の皆さま、
本当にありがとうございました!