「地方飲食店共創コミュニティ」発足・PR支援

一人で悩む地方飲食店の店主さんに、
相談できる仲間と出会える場所を——

そんな想いから生まれた
「地方飲食店共創コミュニティ」の立ち上げを、
WO-ONE PR研究所のメンバーとともに
広報・PRの面から支援いたしました。

このコミュニティ発足のきっかけとなったのは、
東日本大震災で職場と自宅を失い、
石巻で定食店「楓楸栞(ふうしゅうかん)」
を開いた神野さんのご経験です。

コロナ禍や物価高による経営危機を、
飲食事業展開のプロフェッショナル
波城さんによる伴走支援とともに乗り越え、
2年半で月商160万円台から338万円へと成長。

この経験をもとに、同じように悩む
飲食店の店主さん達の力になれたら。
地方の飲食店が孤立することなく、
無料で学び、支え合える場所をつくりたい——
そんなご相談をいただきました。

私自身、飲食店を営む家に育ち、
商売を続ける苦労を身近で見てきました。

だからこそ、声を掛けていただき、
この想いを広げるお手伝いができることを
とても嬉しく感じました。

プロジェクトリーダーの木村さんを中心に、
コミュニティに込められた想いを整理し、
伝わる言葉にして、メディアへ。

そこから、想いに共感してくださった
記者の方々によって、
テレビや新聞での紹介にもつながり、
10月7日には東北放送「Nスタみやぎ」で
約7分間にわたり丁寧にご紹介いただきました。

そして今も、コミュニティには
新たな仲間が増え続けています✨

一人で悩みを抱えがちな
飲食店の店主さんにとって、
相談できる仲間がいること、
学び合える場所があることは、
きっと大きな支えになるはずです。

飲食店の経営で悩んでいる方、
繋がりをつくりたい方も、
ぜひコミュニティに参加してみてください。

神野さん、波城さん、
そして一緒に走ってくださったメンバーの皆さま、
本当にありがとうございました!

一人で抱え込まず、一緒に考えられる場所へ。
この輪がますます広がり、
多くの飲食店の力になることを
心から願っております。

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