社内報アワード2026表彰式

今年も「社内報アワード2026」の表彰式に、
審査員として参加いたしました。

また当日は、
グランプリを受賞された企業の皆さまへの
インタビュアーも務めました。

社内報に携わる約400名が
全国から集まるこの表彰式。
改めて、これほど多くの方が
関わられていることの凄さを感じます。

今年のテーマは、
「進もう、ICの力で。
 伝えるを超えて、組織を動かす。」

どうしたら、社員の心に届くのか。
どうしたら、その先の行動につながるのか。
IC(インターナルコミュニケーション)の力で、
組織をどう変えていけるのか。

そんな問いに本気で向き合う皆さんとの時間は、
とても濃く、熱く、有意義なものでした。

ここまで深く、このような話題について
語り合える方々が、
一堂に会する場はなかなかありません。
毎年参加するたびに、そう感じています。

その中でも、グランプリを受賞された
皆さまに共通していたのは、
「社員に届けたい」という強い思いと、
それを形にするための工夫でした。

さらに、
今年らしさを感じた取り組みのひとつが、
AIの活用です。

創業者の写真をもとに
当時の思いを語る動画を制作するなど、
「もっと伝わる」ためにAIを活用し、
伝え方の可能性を広げていることが印象的でした。

企画や作品のクオリティを高めるために、
試行錯誤を重ね、何度も工夫を凝らす。

インタビューでは、
「結果的に、もっと時間がかかった」
と仰っていました。

それでも、そこまでやる。
どうしても、社員に伝えたいことがあるから。
その想いがあるからこそ、
より良い伝え方を追求できるのだと思います。

そして、その熱量が作品に宿り、
社員一人ひとりの心を動かし、
行動を変えていく。

お話を伺いながら、
社内報が持つ大きな力を改めて感じました。
まさに「伝えるを超えて、組織を動かす」

私自身、
かつて社内報を制作していた頃の
気持ちを思い出し、胸が熱くなりました。

社内報には無限の可能性がある!
そう改めて感じる時間となりました。

表彰式の最後には、審査員の皆さまと記念撮影も。

普段はオンラインでのやり取りが中心ですが、
どうしたらもっとICを良くできるか、
チャットでも日々、意見を交わしています。

そんな皆さまと一緒に考え、学び合えることは、
私にとっても大きな刺激になっています。

また来年も、この熱量に触れられるように。
これからも、社内報の可能性と
本気で向き合っていきたいと思います。

受賞された皆さま、本当におめでとうございます!
そして、運営のウィズワークスの皆さま、
今年も素晴らしい場をありがとうございました✨

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